GRANNY TAKES A TRIP

  • Published in 2009-04-19
  • by go-getter
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http://www.vintagefashionguild.org/content/view/237/121/
前から店頭にはあったのですが、最近値段を付けたジャケットです。

ほぼ、お目にかかれません。

店を始めたスタンスとか
共感できます。

資料を要訳した文章をどうぞ、、、。

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¥134,400

1965年終わり, 前 ’little vintage clothing stall’(という名の古着屋)のオーナーたちであった彼らはロンドンキングス・ロードにグラニー・テイクス・ア・トリップをオープンさせた。

そのお店はビクトリアン・ビンテージ・コレクターであるシエラ・コーヘン、その当時の彼氏であり、画家でもあったナイジェル・ウェイモス、そしてナイジェルの友達でモッズ・テイラーのジョン・ピアース、この三人によってお店は経営されていた。

彼らは当時考えた、若い世代の子はお金を持っていて、もっと新しい斬新なスタイルに飢えている、でもちまたにあるブティックはどれを見ても同じ物しか売っていない。それなら私たちが高価でとっておきの物を皆に提供できると。なぜならその当時、二つと個性的かつ斬新なジャケット(ドレス)を探すことはめったにできなかったし、もうひとつの大きな理由として、私たち自身のためにそれらを作りあげたかったかったからである。

最初の頃はアンティークの洋服を過去の資料を元にリメイクしたりしながら売っていたみたいです。

ですがここで特記しておきたいのが彼らは専門にシアターコスチュームのクリーナーを雇ってアンティークの洋服に付いた汚れを丁寧に取っていたということです。古着ではなくあくまでビンテージの洋服を新品感覚で売ろうとしていたということ。

その後に彼らは自分たちでオリジナルを作っていったそうです。

そしてピンクフロイドのショウなどに衣装提供するようになったころ、シド・バレットはその店に自分の汚い洋服を持ち込んだそうです、というのも、彼はその店がドライ・クリーニングのお店と勘違いしていたらかとか(笑)。

その後、お店は一躍有名になり、ジミヘン、ザ・フー、ストーンズ、そしてビートルズなども通っていたみたいです。(ある朝彼らがお店の床に足組んで座っていら、二人の客がきて’この店いいね!’って言ったの聞いて、みてみるとそれはジョンとポールだったなんて話も書いてあります)、そして商売が繁盛したころには新しいお店が必要になって、LAのサンセット、ストリップにお店を構えます。

その当時の逸話として、お店のグルーピーであったあるお客さんはその店でミック・ジャガーと出会ってその後彼と一時の恋をしたなんて人もいたそうです。

他にもパープル・ギャングって言うバンドはgranny takes a tripっていう曲を作ったり、現在では、セントルイスにあるハードロックカフェにはエリッククラプトンが1969年に着用した青ダブルのベルベットジャケットが壁に飾ってあるとか、最後にハーモサ・ビーチってとこにある同名の古着屋は一切関係ないそうです。

お店が実在したのは過去のほんの数十年。何かと曰く付きなやばいお店だったみたいですね。

yosuke ito

Sculpture by Martin Puryear

  • Published in 2009-04-19
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どうぞ。

martin-puyear

MARTIN PURYEAR

Ryusuke Kase