だとか

  • Published in 2009-11-19
  • by go-getter
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商品紹介。

の前に文章だけで書きたい事があったので。

大先輩に自分の事を書いて頂いて、ただただ素直に嬉しい。実際、よく話す様になったのは最近ですが、昔から古着が好きな人は(ファッションとして向き合っている人に限りますが)この方を知らない人は居ないのではないかと。

電話したのは何か直感で、純粋に商品を見てほしいと思ったからで。
きっと分かってくれると思ったんだと思う。

先輩も“色”の事を書いていたが、考えている人、自分ととことん向き合っている人はその人の着こなしも、店をやっている人はそこの商品でも本当に“色”があって油断すると取り込まれそうになる“空気”がある。

先輩や先輩の紹介していたこの店の店主もそんな空気をもった数少ない人だ。

同じ物でも全然違った見え方になる物も数多く

ジャンルは様々でもそういったオリジナルの“空気”を持っている人に共通して言えるのはきっと服を本当に愛し、そして楽しもうとしている事だと思う。

きっと

分かる人には分かるだろうが、そうとしか説明がつかない。
顔もスタイルも明らかに良くはない人でもオーラを持っている人はマジでかっこいい。

古着でも新品でも僕は作り手本人に魅力を感じないと何も伝わってこない。
はっきり言って作り手を知らない方が良かったと思う事もある。

服に対して、商業的にしか捉えてない人や、知ってるつもりの薄っぺらい人の着こなしや作った服には似たような物には見えたとしても、それ以上はない。絶対に。

もっとストリートのファッションが面白かった時代。
今、そうじゃ無くなってきている理由は皆と同じ物を求める様になってきた“世代”のせいもあるかもしれないが、それに合わせた似たような物しか生み出そうとしない発信側の人にも問題があると思う。

サイズが悪いだとか
流行だとか

店を回ってて思うのは何処も同じ様な物しかないから若い世代の子達がチャレンジするきっかけも無いしそんな服に出会えなくなってきていると思う。

それか、個性的にブッ飛んでいる様に見せかけてあまりに薄っぺらい提案しかしてない様な店。何の脈略もなく。

服に対する愛情は誰にも負けたくないし、それが無くなったら業界辞めます。

大変恵まれた事に僕の周りにはそんな“空気”を持った“本物”の方が多い。

オリジナルの“空気”を持った方々、頑張りましょう!
変えましょう!

yosuke ito

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