
今、富とか名誉ならば、要らないけど、休みが欲しい。

東京は、空さえ狭い。

スナオ(25)な気持ち。

買い物に行きたい。

飛び出したい。


でも今、富とか名誉ならば、要らないけど、服が欲しい。

そうだ、go-getterに行こう。
yoshiki kawabata
アメリカに来ていて
買付をしていて
何万もの服を見ていますが
やはり服は着るものだなと感じます
仕入中、買うか買わないか迷うギリギリの物でも
実際に着てみて
あれっ?
『むしろ自分で欲しいかも、、、。』
なんて事がしばしばあります。
自分でも自分の事なんてよくわかってないんだなあと思います
頭で考えるより、見て悩むより
着てみてください
意外と似合う物が発見できるかもしれません。
買付の方は、、、
大詰めです。
こんな感じです。














期待していて下さい。
そして昨日は日本でもアメリカでもお世話になっている
僕の尊敬する方の誕生会


何故かあまり嬉しそうじゃありませんが、、、ありがとうございました!
おめでとうございます!
yosuke ito
皆さんこんにちわ。
たった今思いついた矛盾ダジャレです。
いきなりですが、僕は読書が好きです。
接客しながら読書しちゃうくらい、自分が好きです。
ん?
今日は僕のお薦めの小説家を紹介したいと思います。
Paul Auster
有名な所だと、「シティ・オブ・グラス」 「鍵のかかった部屋」 「幽霊たち」のニューヨークを舞台に発表されたニューヨーク三部作ですが、今日はそれ以外から三冊お薦めします。
何も説明しませんが、一応お薦めされている気分で見て下さい。

ミスター・ヴァーティゴ
某大手中古本ショップにて、ジャケ買いならぬ、タイトル買いをしてしまった記念の1冊。
ここから僕の、オースターと甘い生活が始まったのです。
はい、どうでもいいですね。

孤独の発明
正直オースターの中で1番難解な1冊。
勿論、僕も途中で投げ出して、公園で原田知世とか聴いてました。
ただ、ボロボロになるまで鞄の中に入っていたので、絶対この本とは縁があると思い読みきった1冊。
ただ、柴田元幸という素晴らしい訳者を知るきっかけにもなりました。
ありがとうございました。

ムーンパレス
この本の事は本当に余り語りたくありません。
これから読む人がつまらなくなってしまいますから。
でも、間違いなく僕の中のバイブルと化した1冊です。
近藤さん東野圭吾の次は是非。
、、、という眼を閉じると、「お前は本屋か。」と上司に怒られそうなブログを書き終えてしまいました。
「ポイしないで。」と、いつでも言える練習をしておこう。
長い間、皆様には僕の駄文に付き合って頂きましたがそれももうお別れが近付いてきました。
そうです、もうすぐアメリカにいる買い付けチームの帰国の日が迫って来ているのです。
ただ東京では今も入荷は続いています。
油断させておいて実はいい物沢山出してます。
今日から明日にかけても、秋冬物が盛り沢山なんです。盛り沢山もう沢山です。
家で小説なんか読んでないで、是非お越し下さい。
yoshiki kawabata
少しだけ、ファッションと離れた話を。
金ピカのままで。
きっと男に生まれた以上、1度は夢見る言葉じゃないでしょうか。
別に真面目な事書こうとはしてません。
今から綴るのは、ミーハーな話に他なりません。
誰にでも、きっと金ピカの象徴みたいな人がいると思います。
身近な父親だったり、会社、学校の先輩だったり、芸能人だったり、ミュージシャンだったり。
きっと人の数だけ。
僕はこの2人。

窪塚洋介。
この映画[landry]の窪塚洋介はキャラ設定があるので1番、らしくない、んですが僕は1番好きなんです。
古着でこのニットキャップを見つけた時は、涙が出そうになったくらいです。
朝まで語ってしまうので、もう一人を。

いかりや長介。
僕は世界一、コートの似合う俳優だと思っています。
なんか語れば語ろうとすれば、メッキが剥がれて行きそうなので、なんとな~~く感じて下さい。
「STAY GOLD」
たった八文字、でもそれは死ぬ迄と、死んでからしか解らない事かもしれません。
そんな体力ありません。
さて、金ピカのままでとは行きませんが
DEAD STOCK BOOTSの紹介です。


CAROLINA
DEAD STOCK WORK BOOTS
¥26040(TAX IN)
味のある古着も良いですが、1から育てていけるのも古着の愉しみですよね。
特にワークブーツは大切に履けば、10年選手、20年選手は当たり前、ソールを交換すれば、永久欠番だって狙えます。
○○監督もびっくり。
タイムリーな話なんですが、僕も先日DEAD STOCKのワークブーツを買って、今足に慣らしている所です。
共に歳を重ねて行こうと誓いを交わしたばかりです。まぁ、僕は極端に飽き性なので、張りぼての誓いですが、、、
一途な方是非、お店で試着して見て下さい。

個人的な内容の方が多くて、本当に申し訳ありませんでした。
yoshiki kawabata
こうしてアメリカに来ていて最近よく思う事は、あまり『仕事』という感覚は無く(遊んでいる訳では無いですが)やっぱり僕は完全に好きの延長でやってます。仕事と割り切ったら僕は絶対頑張れないし、広がりもないと思う。

本当に毎日僕達の予想しない新しい服に出会います。

いい物が買えた時、最近、尊敬する先輩が言っていたという言葉をよく思いだす
『これいいよなー。売りたくねーよー。』と。
まさにそう。
本気で選んで買っているからこそ売る時は身を切る思いです。
ちゃんと売りますけど

さー、買い付けの方はというと

定番から変化球

ノリの物

新しい試みも、、、
いろいろ集まってきてます。
yosuke ito
皆さん、こんばんわ。
昨日僕がブログアップしてまもなくアメリカからもブログアップされていたのですが、写真の風景と僕のタイトルが偶然にもシンクロしていましたね。
遠く離れていても、打ち合わせ無しでも、繋がっている感覚。
男ばかりの職場なので、普段は恥ずかしいのですが、チームワークって良いなと思います。
僕が1番協調性無いですけど。
、、、と前置きと全く関係無いですが、go-getterのスタンダードアイテムとも言えるこちらとそちらが入荷しました。
共に競争率高めです。

Levi’s 517 cordroy pants
入荷する度、すぐにサイズ欠けしてしまう、
go-getterの中でも,競争率第1位、コーデュロイの517。
今回、秋冬にもっとも使い勝手の良いカラーであるbeigeやbrownを中心にグッドサイズが入荷してます。
今日、すでに何本か売れてしまったのでお探しの方はお早めにおいで下さい。
price : All ¥10290 (tax in)
まだまだあります。
競争率第2位

肩透かし食らい組。
どんなに可愛いアイドルで結成しようと、売れる気がしないネーミング。
すみませんでした。
全貌はこちら。

肩のライン並べ組。
そう、Shift Pocket Frannel Shirts です。
せっせせっせと作ってました。
古着1点1点をリメイクするため、なかなか好きな配色に出逢えていなかった方もいらっしゃった事でしょう。
今回いつもより多めに入荷させましたが、飽く迄1点物です。お早めにどうぞ。
久しぶりにスタンダードなんて言葉を使ってみたけど、やっぱり定番には定番と呼ばれるが故の揺るがない格好良さがあるんだと思います。
これは、誰が言っていたかは忘れたのですが、
「たまには逆らわず、笑って流れに身を任せてみる」
それが愉しめる事が本当の余裕だと書いてあったっけ。
余裕ありません、、、。
では、また。
yoshiki kawabata
皆さん、こんにちわ。
今朝からめっきり寒くなりましたね。
欲を言えば、この気候だけがあと20年位続いて欲しいです。
冬、好きです。
タイトルは、僕がこの季節になると必ず聴く曲の名前です。
今朝も聴いてきたので、頭から離れず遂にブログにまで影響してしまいました。
レミオロメンじゃないです。
CURIOです。
もう永遠の冬のテーマです。
こうやって寒くなるのを、今か今かと待ち続けて、ようやく紹介出来る様になりました。

C.P.O wool check shirts のご紹介です。
1枚で着ても、パーカーを挿んでアウターとして着ても良いのでかなり使えます。
見た目もチェック柄が多く秋冬用のネルシャツを選ぶ感覚で気軽に選んで貰えます。
配色、サイズ、共にイイのが揃ってますので是非店頭で試してみて下さい。
ベーシックな物は上に並んでる通りなのですが、今日はその中でも、個人的に気に入ってたり、ちょっとした変わり種を紹介したいと思います。

良く見るソリッドタイプのネイビー。
ここまでダメージの無いまま味が出てるのは余り見かけません。
薄味じゃ物足りない方は是非。
size : S
price : ¥8190 (tax in)

フルジップ使用のマッキーノタイプ。
なぜかこのディティールにボタンダウンを施してある辺りがニクイですね。
個人的にこうゆうの好きです。
size : S
price : ¥8190 (tax in)
)
こちらは毛足短めのボアライナー付き。
もはやアウターですね。
「粋」な配色してます。
宵越しの銭は持たない方、是非。
size :S
price : ¥6090 (tax in)

これはライダースタイプ。
レザーだとハード過ぎて苦手って方もいるので、こうゆうタイプなら上手くハマると思います。
ソフトな方は是非。
size : XS
price : ¥13440 (tax in)
最後に、反省文で締めたいと思います。
先日、スタッフの島村と中野にあるラーメン屋に行ったのですが、その店は名刺を出すとご飯が無料になり、更にはおかわり自由という大食いには堪らない店で。
通常のご飯を食べきった後、勢い良く「大盛り」
を注文したら、日本昔ばなしに出てくるような「山盛り」が出てきちゃって、、、
多くしてもらった手前、残すわけにもいかず、食べきった頃には、トトロの様なお腹になっていました。
そういえば、以前にも店長とご飯に行った際同じ出来事があってその時、心に刻んだはず。
「初めて入る店で、大盛りはやめよう」
マジで、、、教訓です。
宜しくどうぞ。
yoshiki kawabata
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